Wordの差し込み印刷でAONEのタックシール75295(横5列×縦19)を使用したいが、設定に該当するサイズがない場合の解決方法について解説します。以下の手順に従えば、タックシールへの差し込み印刷が簡単に行えます。
1. タックシールサイズのカスタム設定
Wordの差し込み印刷ウィザードには、タックシール75295のサイズがデフォルトで含まれていないことがあります。その場合、カスタムのシートサイズを手動で設定する必要があります。
まず、Wordで新しい文書を開き、上部メニューの「差し込み文書」をクリックします。次に「ラベル」オプションを選択し、ポップアップウィンドウが表示されたら「ラベルオプション」をクリックします。
2. シートサイズのカスタマイズ
「ラベルオプション」ダイアログで「ラベルの種類」を「ユーザー設定」に変更し、タックシール75295のサイズを手動で入力します。具体的には、以下の設定を行います。
- 横幅: 63.5mm
- 高さ: 36.8mm
- シートの余白: 上・下・左・右に適切な余白を設定します(例えば、上10mm、下10mm、左5mm、右5mmなど)。
これで、タックシール75295のサイズに合わせたラベル設定ができます。
3. 差し込み印刷の実行
カスタムラベルを設定した後、差し込み印刷ウィザードに進み、必要なデータを取り込みます。Excelファイルなどで名前や住所などの情報を用意し、差し込みデータとして選択します。
その後、差し込み印刷を実行し、タックシールに名前やその他の情報が正しく印刷されることを確認します。
4. デザインの調整と印刷の確認
差し込み印刷が完了した後、印刷プレビューでレイアウトやデザインを確認しましょう。必要であれば、文字の配置やフォントサイズを調整し、印刷を行います。
印刷が完了したら、シールに正しくデータが反映されているかを確認してください。カスタムサイズ設定が正確であれば、問題なく印刷されるはずです。
まとめ
WordでAONEのタックシール75295に差し込み印刷する際は、シートサイズをカスタマイズする必要があります。手順通りに設定すれば、問題なく差し込み印刷ができるので、是非この方法を試してみてください。

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