WPS Officeを使っていると、システムトレイに常駐するクラウドサービスのアイコンが気になることがあります。特に、クラウド機能を使用しない場合は、アイコンを非表示にする方法があると便利です。この記事では、WPS Officeのクラウドサービスアイコンをシステムトレイから消す方法を詳しく解説します。
1. WPS Officeクラウド機能の非表示設定
WPS Officeのクラウドサービスアイコンをシステムトレイから消すために、まずはWPS Officeの設定を確認します。クラウドサービスの機能をオフにすることでアイコンを非表示にすることができます。
- WPS Officeを起動します。
- 画面右上の設定アイコン(歯車アイコン)をクリックして、設定を開きます。
- 設定メニューで「クラウドサービス」の項目を見つけ、クラウドサービスの使用を無効化するオプションを選択します。
- これでWPS Officeのクラウドサービス機能が無効化され、システムトレイからアイコンが消えるはずです。
2. WPS Officeを終了してもクラウドアイコンが表示される場合
もしWPS Officeを終了した後もクラウドサービスのアイコンが表示され続ける場合、次の手順を試してください。
- タスクマネージャーを開き、WPS Officeに関連するプロセスがバックグラウンドで動作していないか確認します。
- もしプロセスが残っている場合、それを右クリックして「タスクの終了」を選び、WPS Officeを完全に終了させます。
- 再度WPS Officeを起動し、設定でクラウドサービスを無効化した状態で確認します。
3. WPS Officeの自動起動設定を変更する方法
WPS Officeのクラウドサービスアイコンが自動で起動しないようにするためには、WPS Officeの自動起動設定を変更する必要があります。
- 設定画面にて「自動起動」のオプションを確認します。
- 自動起動を無効化すると、WPS Officeがシステム起動時に自動的に起動せず、クラウドサービスのアイコンも表示されなくなります。
- これにより、PCを起動した際に不要なアイコンが表示されることを防げます。
4. まとめ
WPS Officeのクラウドサービスアイコンがシステムトレイに表示されるのを防ぐには、クラウド機能の無効化や自動起動設定を変更することで簡単に解決できます。これで、クラウド機能を使わない場合にシステムトレイにアイコンが表示されることを防げます。設定を変更することで、より快適にWPS Officeを利用できるようになります。


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