iPadのOneNoteでノートを誤って消さないための方法と復旧方法

Office系ソフトウェア

iPadのOneNoteでノートをスライドして消してしまう問題や、消したノートを復旧したい場合に役立つ方法を紹介します。誤操作を防ぎ、万が一消えてしまったノートを取り戻すための対策を解説します。

OneNoteでノートをスライドだけで消せないようにする方法

OneNoteのノートを誤って消さないようにするための第一歩は、編集の制限を設定することです。OneNoteでは、ノートブック内のセクションやページに対してパスワードロックをかけることができ、これにより不正な編集や削除を防ぐことができます。

編集を制限する手順は次の通りです。

  • OneNoteを開き、制限をかけたいノートページを選択
  • ページ右上の「・・・」メニューをクリックし、「ページの保護」を選択
  • パスワードを設定してページの編集を制限

これにより、パスワードを知らない人はノートの編集ができなくなります。

誤って消してしまったノートを復旧する方法

万が一ノートを消してしまった場合でも、OneNoteにはノートの復旧機能があります。OneNoteでは、削除したノートを「削除済みアイテム」から復元することができます。

ノートを復旧するためには、次の手順を実行してください。

  • OneNoteを開き、左側のナビゲーションバーにある「削除済みアイテム」をクリック
  • 削除されたノートが表示されるので、復元したいノートを選んで右クリックし、「復元」を選択

これで削除されたノートを元に戻すことができます。

ノートのバックアップを取る方法

OneNoteで重要なノートを誤って削除してしまうリスクを減らすためには、定期的にバックアップを取ることをおすすめします。OneNoteは、ノートを自動的にクラウドに同期するため、バックアップは基本的に自動で行われますが、手動でエクスポートしてローカルに保存することも可能です。

手動でノートをバックアップするには、次の手順を実行します。

  • OneNoteを開き、「ファイル」メニューを選択
  • 「エクスポート」をクリックし、バックアップを取るページやセクションを選択
  • 保存場所を指定して、ファイルをエクスポート

まとめ:OneNoteでノートを消さないための対策と復旧方法

iPadのOneNoteでノートを誤って消さないためには、編集制限を設けることや定期的にバックアップを取ることが重要です。万が一消してしまった場合でも、OneNoteの「削除済みアイテム」から簡単に復元できますので、安心して使用できます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました