Adobe Bridgeにフォルダ内の写真をドラッグ&ドロップした際に、元のフォルダの中身が見えなくなることがあります。これはBridge上で『移動』操作が行われた場合に起こる可能性があります。
Bridgeでの操作の仕組み
Bridgeは基本的にファイルを参照して表示するだけですが、ドラッグ&ドロップ時に誤ってコピーではなく移動操作が行われると、元のフォルダからファイルが移動されます。
特に⌘キーを押しながらの操作や、Bridgeの初期設定で移動がデフォルトになっている場合に発生しやすいです。
ファイルの場所を確認する方法
1. Finder(Macの場合)またはエクスプローラー(Windowsの場合)で、Bridgeで表示した際にドロップしたフォルダ内や最近アクセスした場所を検索します。
2. Bridgeのナビゲーションパネルで現在表示中のフォルダパスを確認します。実際には別の場所に移動されていることがあります。
失われた写真を復元する手順
- ゴミ箱/ごみ箱を確認する。誤って削除されていた場合はここから復元可能です。
- ファイル検索で拡張子「.jpg」または「.jpeg」を指定し、MacやPC全体で検索してみる。
- バックアップやクラウド同期がある場合はそこから復元。
今後の予防策
Bridgeでファイルをドラッグ&ドロップする際は、必ずコピー操作であることを確認する。Macでは⌥キーを押しながらドラッグするとコピーになります。
Bridgeの設定でデフォルトの動作を確認し、移動ではなくコピーを優先するように変更しておくと安全です。
まとめ
BridgeでJPEGが元フォルダから消えた場合、多くは誤って移動操作が行われたことによるものです。まずはファイルの検索と復元を行い、今後はコピー操作を意識することで同じ問題を防げます。


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