MacBook Air M1 2020で音楽を取り込み、iTunesに同期してApple Musicで聴く方法

Macintosh(Mac)

MacBook Air M1 2020で、CDレコ6を使って音楽を取り込み、SDカードに保存した音楽をiTunesに取り込み、Apple Musicで聴く方法について説明します。この方法により、PCに取り込んだ音楽をどこでも聴けるようになります。

1. CDレコ6で音楽を取り込む方法

まず、CDレコ6を使用して音楽を取り込む際に、取り込みたいCDをセットし、CDレコ6をMacBookに接続します。音楽が取り込まれる際、ファイル形式としてMP3やWAVなどが選べるので、希望する形式で音楽を取り込みましょう。

取り込んだ音楽は、通常、SDカードに保存されますので、取り込み後にSDカードをMacBookに挿入します。

2. SDカードから音楽をMacにコピーする

SDカードに保存された音楽ファイルをMacBookにコピーする方法は簡単です。SDカードをMacBookに挿入し、Finderを開いてSDカードの中にある音楽ファイルをMacBook内の任意のフォルダにドラッグ&ドロップで移動します。

音楽ファイルがMacに保存できたら、次にその音楽をiTunesに追加します。

3. iTunesに音楽を取り込む

iTunesを開き、「ファイル」メニューから「ライブラリに追加」を選択します。次に、先ほどコピーした音楽ファイルが保存されているフォルダを選び、「選択」をクリックします。これで音楽がiTunesに取り込まれます。

iTunesのライブラリに追加された音楽は、今後Apple Musicで再生することができます。

4. Apple Musicで音楽を聴く

iTunesで音楽を取り込んだ後、Apple Musicアプリを開き、iTunesで取り込んだ音楽が自動的にApple Musicに同期されます。同期後、Apple Music内で音楽を簡単に再生できるようになります。

もし、同期がうまくいかない場合は、iCloudミュージックライブラリの設定を確認し、「iCloudミュージックライブラリ」を有効にしておくことを確認しましょう。

5. まとめ

MacBook Air M1 2020を使って、CDレコ6で取り込んだ音楽をiTunesに追加し、Apple Musicで楽しむ方法は、簡単な手順で実行できます。SDカードを使って音楽を取り込む方法や、iTunesとの同期方法をしっかりと把握することで、スムーズに音楽を楽しむことができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました