Googleスプレッドシートで時間データの合計を求める方法|’ と : の違いと計算のコツ

Excel

Googleスプレッドシートで時間データ(例:3’40、4’00、1’15)を合計したい場合、通常の足し算では「#VALUE」エラーが表示されることがあります。この記事では、この問題を解決するために、時間データをどのように変換して計算するか、またそれを簡単に行う方法をご紹介します。

時間データを正しい形式に変換する方法

まず、Googleスプレッドシートでは、時間を「3’40」のような形式で入力した場合、それを標準の時間形式(3:40)に変換する必要があります。この形式であれば、時間の合計を求めることが可能です。

具体的には、次のような方法で時間データを変換できます。

  • 時間データを’(シングルクォート)から:(コロン)に変更:たとえば、3’40を3:40に変更します。
  • 分と秒の合計に変換:ExcelやGoogleスプレッドシートの時間フォーマットを使って、’や:を適切に入力することで、計算できるようにします。

時間データを計算する方法

時間形式に変換した後、セルを選択して合計を計算することができます。Googleスプレッドシートで時間データを合計するためには、次のように数式を使用します。

=SUM(A1:A3)

この数式で、A1からA3のセルに入力された時間データ(3:40、4:00、1:15)の合計が求められます。

エラーを避けるための注意点

Googleスプレッドシートで時間を合計するときに「#VALUE」エラーが出る場合は、入力形式に問題があることが多いです。時間データが正しくフォーマットされていないと、計算ができません。

例えば、「3’40」という形式で入力された場合、このままではスプレッドシートは時間として認識できません。正しい形式(例えば、3:40)に変換する必要があります。

時分秒の合計を求める方法

もし、時分秒形式(例:1:20:15)での合計が必要であれば、Googleスプレッドシートでは次のように入力します。

1:20:15

これにより、時間、分、秒をすべて合計できます。時間を求める場合は、Excelと同様に、時間の合計を簡単に計算できます。

まとめ

Googleスプレッドシートで時間データを合計するには、データが正しい形式(例えば、3:40)で入力されていることが前提です。シングルクォート(’)ではなく、コロン(:)を使って時間を入力することで、計算が可能になります。

その後、SUM関数を使って簡単に時間の合計を求めることができます。正しい形式に変換し、エラーを避けて計算を行うことで、効率的に時間データを扱えるようになります。

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