Windows10では、起動時に表示される画像(ロック画面)やユーザー名をカスタマイズすることが可能です。この記事では、画像を消す方法やユーザー名の変更手順について詳しく解説します。
起動時の画像(ロック画面)を消す方法
Windows10の起動時に表示される画像は、通常ロック画面として設定されています。これを消すには、設定から背景を変更します。
手順は「設定」→「個人用設定」→「ロック画面」を開き、「背景」を「Windowsスポットライト」や「画像」から「単色」に変更することで、表示を消すことが可能です。
ロック画面の詳細設定
ロック画面で特定のアプリ通知や詳細情報が表示される場合も、同じ画面でオフにすることができます。「ロック画面の詳細情報を表示するアプリを選ぶ」で不要な情報を無効にすると、よりシンプルな画面になります。
ユーザー名の変更方法
Windows10で表示されるユーザー名を変更するには、まず「設定」→「アカウント」→「情報」を開きます。「アカウントの管理」からMicrosoftアカウントでログインしている場合は、ウェブブラウザでMicrosoftアカウントのプロフィール名を変更する必要があります。
ローカルアカウントの場合は、「設定」→「アカウント」→「ユーザーの情報」→「アカウント名の変更」で名前を変更できます。これにより、起動時やサインイン画面に表示される名前も更新されます。
注意点と再起動
ユーザー名やロック画面の設定を変更した後は、PCを再起動することで変更が反映されます。また、Microsoftアカウントでサインインしている場合、ネットワーク経由で名前が同期されるため、反映まで少し時間がかかることがあります。
管理者権限のあるアカウントで操作することを推奨します。
まとめ
Windows10では、起動時の画像を単色に変更することで消すことができ、ユーザー名もローカルアカウントやMicrosoftアカウントから簡単に変更可能です。設定変更後は再起動して反映を確認すると確実です。


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