OutlookのBCC機能を使って全員にメールを送る方法【初心者向け】

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Outlookを使って複数の人に一度にメールを送る際、BCC(ブラインド・カーボン・コピー)を使うことで、相手のメールアドレスを他の人に見せずに送信することができます。この記事では、BCCの使い方を初心者向けに解説し、どのように全員にBCCでメールを送るかをステップごとに説明します。

1. BCCとは?

BCCとは「ブラインド・カーボン・コピー」の略で、メールを送る際に、送信者以外の受信者のメールアドレスを他の受信者に見せずに送ることができる機能です。この機能を使うことで、プライバシーを守りながら複数の人に一斉にメールを送ることができます。

例えば、同じ内容のメールを複数の顧客や友人に送る際に、BCCを使えば、お互いのメールアドレスが他の受信者に見えないようにできます。

2. OutlookでBCCを使う方法

OutlookでBCCを使う方法はとても簡単です。まず、新規メールを作成し、宛先にメールを送る相手のアドレスを入力する欄を見つけます。その隣に「BCC」欄があるので、そこに送信する全員のアドレスを入力します。

もし「BCC」欄が表示されていない場合は、「オプション」タブをクリックして、「BCCの表示」を選択すると表示されます。

3. 通常の宛先欄は空欄でもOK

BCCで全員に送信する場合、通常の「宛先」欄は空欄にしておいて問題ありません。宛先欄にアドレスを入力しても、送信者には表示されませんが、BCCで指定したアドレスにだけメールが送信されます。

ただし、宛先欄に自分のメールアドレスを入れておくこともできますが、それは全員に表示されることなく、メールの「From」欄に自分の名前が表示されます。

4. メールの内容とBCCの使い方

BCCを使う際には、メールの内容にも注意が必要です。例えば、全員に同じ内容のメールを送る際に、BCCを使っていれば、相手には他の受信者が見えないため、個人情報が保護されます。さらに、BCCを使うことで、返信時に他の受信者が返信先に含まれないようになります。

ただし、メールの内容があまりにも個人的なものであったり、機密情報を含んでいる場合は、BCCを使うだけでは十分でない場合もあります。こうした場合には、他のセキュリティ対策も検討する必要があります。

5. まとめ:BCCを使って安全にメールを送ろう

OutlookでBCCを使うことで、複数の人にメールを送る際に、相手のメールアドレスを守りながらプライバシーを確保できます。BCC欄に全員のアドレスを入力し、宛先欄は空欄にしておくことで、簡単にBCCメールを送信することができます。

プライバシーを守りながら、効率的にメールを送信するために、ぜひBCC機能を活用しましょう。

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