MacBookを中古で購入する際、どのOSまで使えるか、また推奨されるスペックについて考えることが重要です。新品は高価なため、中古を選択肢にする方も多いですが、購入前に知っておきたいポイントを詳しく解説します。
MacBookのOSはどこまで対応しているか
現在のMacBookで最新のmacOSを使用するには、少なくとも2015年以降のモデルが必要です。もしそれ以前のモデルを購入する場合、サポートされている最も新しいOSのバージョンを確認することが大切です。
- 2015年以降のMacBook:macOS Monterey(macOS 12)以降が動作します。
- 2013年~2014年のMacBook:macOS Big Sur(macOS 11)までサポートされています。
- 2011年~2012年のMacBook:macOS Catalina(macOS 10.15)までが対応します。
中古MacBookの推奨スペック
中古MacBookを選ぶ際には、以下のスペックを基準に選ぶと、快適に使用できます。
- メモリ: 8GB以上のRAMが推奨です。特に複数のアプリケーションを同時に使用する場合は、16GBを選ぶとより快適です。
- ストレージ: 256GB以上のSSDが理想的です。ストレージ容量が大きいほど、システムの速度が向上し、ファイル管理がしやすくなります。
- プロセッサ: Intel Core i5またはi7(第8世代以降)を選ぶと、パフォーマンスが安定します。
どの年式を選ぶべきか
中古MacBookを選ぶ際、年式も重要なポイントです。新しいモデルほど、最新のmacOSが対応し、性能も向上しています。しかし、価格が高くなるため、予算に応じて年式を選びましょう。
- 2020年以降: Apple M1チップを搭載したMacBookは、パフォーマンスやバッテリー寿命が優れています。
- 2016年~2019年: Intelプロセッサ搭載のMacBookで、今でも多くの用途に対応します。
- 2015年以前: コストを抑えたい場合に最適ですが、最新のmacOSのサポートが終了している場合があります。
まとめ
中古MacBookを購入する際は、使用するOSのサポート期間とスペックをしっかり確認しましょう。2015年以降のモデルが、最新のmacOSを問題なく使用できるため、性能と予算のバランスを考えた選択が大切です。


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