Excelで100円以下切り捨てを行う方法

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Excelで数値を100円単位で切り捨てる方法を解説します。特に、=round(A1,-3)関数を使うと、指定した単位での切り捨てが簡単に行えるはずです。しかし、100円以下を切り捨てたい場合に発生する問題について、その原因と解決策を詳しく説明します。

1. 100円以下の切り捨てがうまくいかない理由

Excelで =round(A1,-3) を使うと、数値が最寄の千の位に丸められます。このため、674,140の場合は674,000となり、100円以下の切り捨てにはなりません。丸める桁を調整する必要があります。

2. 正しい切り捨て方法

100円以下を切り捨てる場合は、=rounddown 関数を使用します。以下の式を使ってください。

=ROUNDDOWN(A1,-2)

この式で、A1セルの値(例:674,140)は100円単位で切り捨てられ、675,000となります。

3. 切り捨てた数値の確認方法

実際に切り捨てられた数値が正しく表示されていることを確認するためには、エクセルのセルに =ROUNDDOWN(A1,-2) を入力して結果を確認してください。この方法で、100円単位で切り捨てられた値が表示されます。

4. まとめと注意点

100円以下の切り捨てには =ROUNDDOWN 関数が有効です。=round 関数ではなく、桁数を調整して使用しましょう。また、切り捨てた結果が希望通りであるか確認してから他の処理を行ってください。

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