Excelで複数のシートを扱う際、マウスでシートタブをクリックして切り替えるのは手間に感じることがあります。実は、ショートカットキーを使ってシートを素早く切り替える方法があります。
1. Ctrl + Page Up / Page Down で前後のシートを切り替え
Windows版Excelでは、Ctrlキーを押しながらPage Upキーを押すと左側のシート、Page Downキーを押すと右側のシートに移動できます。
例:現在シート2の場合、Ctrl + Page Downでシート3へ、Ctrl + Page Upでシート1へ移動可能です。
2. Mac版Excelでの切り替え方法
Macの場合は、Fnキーを併用してCtrl + Fn + 上矢印/下矢印で前後のシートを切り替えることができます。
3. 特定のシートに直接ジャンプする方法
残念ながら標準ショートカットで特定の番号のシートに直接ジャンプする機能はありません。
ただし、VBAマクロを使えば任意のシートをワンタッチで開くことが可能です。
例:Sheet2を開くマクロ
Sub GoToSheet2()
Sheets("Sheet2").Activate
End Sub
4. まとめ
標準のショートカットでは、Ctrl + Page Up / Page Downを使って前後のシートを簡単に切り替えることができます。特定のシートに直接飛びたい場合はVBAマクロを活用すると便利です。


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