Windowsで画像アイコンがPDF Viewer Plus SEに変わった場合の元に戻す方法

Windows 全般

画像ファイルを誤操作して、すべての画像アイコンがPDF Viewer Plus SEの形式になってしまった場合、ファイル自体がPDFに変わったわけではなく、表示形式(既定のアプリ)が変わっただけです。元の設定に戻す方法はいくつかあります。

既定のアプリを変更する方法

Windowsではファイルの種類ごとに開くアプリを指定できます。変更手順は、対象の画像ファイルを右クリックし、「プロパティ」を選択、[プログラム]欄の「変更」をクリックして、元の画像ビューアやフォトアプリを選択します。

例えば、JPEGなら「フォト」、PNGなら「フォト」や「ペイント」を選択すると、アイコン表示が元に戻ります。

設定アプリから一括変更

複数の画像形式を一括で戻したい場合は、設定 > アプリ > 既定のアプリ > ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶから操作します。ここで拡張子ごとに元の画像ビューアを指定することで、全てのファイルのアイコンが復元されます。

たとえば、.jpgや.pngなどの拡張子を選び、既定アプリをフォトに設定すると、PDF Viewer Plus SEのアイコン表示が解除されます。

注意点

この操作はあくまで表示されるアイコンと関連付けられたアプリを変更するものです。元の画像データは変更されませんので、安全に操作可能です。

もし特定の形式だけ変更したい場合は、拡張子ごとに個別設定を行うこともできます。

トラブルシューティング

既定のアプリを変更してもアイコンが変わらない場合は、エクスプローラーを再起動するか、PCを再起動すると反映されることがあります。

それでも直らない場合は、キャッシュの問題の可能性があるため、「IconCache」をリセットする方法も検討してください。

まとめ

画像アイコンがPDF Viewer Plus SEに変わってしまった場合は、既定のアプリを元の画像ビューアに戻すことで解決します。設定アプリや右クリックメニューから簡単に変更可能です。拡張子ごとに設定することで、複数ファイルもまとめて元に戻せます。

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