MacBookの写真アプリから外付けHDDに動画を転送しようとした際に、動画が静止画としてJPEGファイルに変換されてしまう問題について解決策を紹介します。
1. 写真アプリから動画を転送する際の注意点
Macの写真アプリは、デフォルトでは写真と動画を区別して扱います。動画をそのまま転送するためには、正しい方法でエクスポートする必要があります。単純に「コピー&ペースト」で転送すると、動画がJPEGとして保存されてしまうことがあります。
2. 正しいエクスポート方法
動画を外付けHDDに転送するためには、まず写真アプリから動画を正しくエクスポートしましょう。手順は以下の通りです。
- 写真アプリを開き、転送したい動画を選択します。
- 「ファイル」メニューから「エクスポート」を選び、「未加工の原本をエクスポート」を選択します。
- 保存先として外付けHDDを指定し、動画をそのまま転送します。
これで動画が正しい形式で転送されます。
3. 外付けHDDのフォーマットを確認する
外付けHDDに動画を転送する際、フォーマットが対応していない場合、データが正しく保存できないことがあります。HDDがMac対応の「exFAT」フォーマットであることを確認し、もし「FAT32」など別のフォーマットの場合は、「ディスクユーティリティ」を使用してフォーマットを変更してください。
4. 動画転送後の確認
動画が無事に転送されたか確認するためには、外付けHDDに移したファイルをダブルクリックして、Macまたは別のデバイスで再生できるか試してみましょう。
5. まとめ
MacBookから外付けHDDに動画を転送する際は、正しいエクスポート方法を使用し、HDDのフォーマットが適切であることを確認することが重要です。これらの手順を守ることで、動画がJPEGとして保存される問題を防ぎ、正しく転送することができます。

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