Raftはソロでも楽しいサバイバルゲームですが、やはり友達と協力して遊ぶと一気に楽しさが広がります。この記事では、Windows(Steam含む)でRaftをプレイしており、友達を招待したり他のサーバーに参加して一緒に遊ぶ方法をわかりやすく解説します。
Raftのマルチプレイ基本ルール
Raftは公式の専用サーバーではなく、プレイヤーのゲームをホスト(開催)する形でマルチプレイが成立します。ホスト役のプレイヤーがゲームを開始し、「Friends can join(フレンドが参加可能)」や「Invite only(招待制)」の設定をオンにする必要があります。友達がそのホストとなった世界を選んで参加する流れです。[参照]Raft公式Wiki
なお、RaftのマルチプレイはSteamフレンド機能と連動しているため、参加したい場合はお互いがSteamでフレンド登録されていることが前提になります。友達をSteamのフレンドに追加していないと、招待や参加が正常に行えないこともあります。
友達を招待する手順
まずは画面左側のSteamフレンドリストで一緒に遊びたい友達を見つけ、フレンドとして追加します。Raftのゲーム画面内でも、Steamの友達に招待を送ることが可能です。右クリックから「Invite to Game(ゲームに招待)」を選び、相手に招待を送信します。
次に、ホストとなるプレイヤーはワールドを新規作成、またはロードした際に「Friends can join」もしくはパスワード付きの「Invite only」を選びます。パスワードを設定した場合は、友達にそのパスワードを教えれば、参加側は「Join World(ワールドに参加)」からパスワードを入力して参加できます。[参照]Raftマルチプレイの手順
参加できない時に確認したい設定
友達のサーバーがリストに表示されない、あるいは参加できない場合は以下を確認しましょう。
- ホスト側の世界設定が「フレンド参加可能」またはパスワード付きになっているか
- 両者がSteamでオンラインになっているか
- ネットワーク接続やファイアウォールなどで通信がブロックされていないか
ネットワーク関連の問題でうまく表示されない場合は、フレンドリストから招待を送る方法が確実な場合もあります。直接Steam側で招待を送ることで、ゲーム内で表示されないワールドでも参加できることがあります。
クロスプレイにも注意
RaftではPC(Steam)同士はもちろん、他のプラットフォームとのクロスプレイにも対応しているとの情報があります。ただし、クロスプレイを行うにはホストがクロスプレイ設定をオンにし、最新バージョン同士である必要があります。また、PC同士でも同一バージョンでない場合、参加できない可能性があります。[参照]Raftクロスプレイ対応
フレンド同士で同じバージョンやアップデートの確認をし、設定が正しく行われているかどうかをお互いに確認することが、マルチプレイ成功への近道です。
まとめ
Raftで友達と一緒に遊ぶには、まずSteamでフレンド登録を行い、ホストが「Friends can join」やパスワード付きでゲームを開始する必要があります。参加できない場合はネットワーク設定やフレンド設定を確認し、招待機能を活用することで安定して一緒に遊べます。
正しい手順と設定を把握すれば、友達とのRaft共同サバイバルはより快適になりますので、今回紹介したポイントを参考に試してみましょう。


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