Windows PCでEdgeを使っていると、Cディスクがすぐにいっぱいになってしまうことがあります。特に、ブラウザでダウンロードするファイルがCディスクに保存されるため、容量の圧迫が問題になります。この記事では、Edgeのダウンロード先をDディスクに変更する方法と、他に設定すべきポイントについて解説します。
Edgeでダウンロード先をDディスクに変更する方法
まず、Edgeブラウザの設定からダウンロード先をDディスクに変更する方法を説明します。
- Edgeブラウザを開き、右上の「設定」アイコン(3つの点)をクリックします。
- 「設定」メニューから「ダウンロード」を選択します。
- 「保存先」の横にある「変更」ボタンをクリックし、Dディスクの任意のフォルダを指定します。
- これで、今後ダウンロードされるファイルがDディスクに保存されるようになります。
他に変更すべき設定
Edgeのダウンロード先をDディスクに設定した後、他にもDディスクを活用する方法があります。特に、以下の設定を見直すと、さらにCディスクの空き容量を確保できます。
1. Edgeのキャッシュの保存場所を変更する
Edgeは、インターネットのデータを一時的に保存するためにキャッシュを使用します。このキャッシュもCディスクに保存されるため、Dディスクに変更するとさらに効率的です。Windowsの設定でキャッシュの保存場所をDディスクに変更できます。
2. 一時ファイルの保存場所の変更
ブラウザの一時ファイルやWindowsの一時ファイルがCディスクに保存されることが多いです。これらもDディスクに変更することが可能です。設定方法としては、Windowsの「設定」→「システム」→「ストレージ」→「一時ファイル」の順に進み、Dディスクに保存する設定に変更します。
その他の方法でCディスクの空き容量を確保
Dディスクを有効活用する他にも、Cディスクの容量を減らす方法があります。
- 不要なアプリケーションをアンインストールする
- 古いファイルやバックアップを削除する
- 「ディスクのクリーンアップ」機能を使用して一時ファイルやシステムファイルを削除する
まとめ
Edgeのダウンロード先をDディスクに変更することで、Cディスクの容量を節約できます。さらに、キャッシュや一時ファイルの保存場所を変更することで、Cディスクの空き容量を効率的に確保できます。これらの方法を実践して、快適なPCライフを送りましょう。


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