MacBookを外部モニターに接続し、2画面で作業しているとき、画面を右側にスライドさせるとモニターの左側からページが出てきてしまうという問題が発生することがあります。この問題を解決し、MacBookの画面を上にスライドさせてモニターに移動させる方法をご紹介します。
1. ディスプレイ設定を確認する
まず最初に、MacBookの「システム環境設定」を開き、「ディスプレイ」を選択します。その中にある「配置」タブをクリックし、表示されている画面配置を確認します。ここで、MacBookの画面と外部モニターの配置がどのように設定されているか確認できます。
外部モニターの位置がMacBookの右側に配置されている場合、画面を右にスライドするとモニターに表示されます。これを変更して、MacBookの上に外部モニターを配置することで、画面を上にスライドさせることができます。
2. モニターの位置を変更する
「配置」タブ内で、外部モニターのアイコンをドラッグして、MacBookの上に配置します。これにより、カーソルやウィンドウを上にスライドさせると、外部モニターに表示されるようになります。
これで、画面を上にスライドさせて、モニターに移動させることができるようになります。
3. 再起動と接続の確認
設定を変更した後、ディスプレイが正しく認識されているか再確認するためにMacBookを再起動することも効果的です。また、HDMIケーブルやDisplayPortなど、接続ケーブルがしっかりと接続されているかも確認してください。
場合によっては、接続方法によって画面の挙動に影響があることがありますので、接続ケーブルを変更してみるのも一つの方法です。
4. 外部アプリケーションの活用
もしMacBookの標準設定で十分な設定ができない場合、サードパーティ製のアプリケーションを使用することもできます。例えば、BetterDisplayなどのアプリを使用すると、ディスプレイの配置や解像度をより柔軟にカスタマイズでき、2画面環境での作業が快適になります。
これにより、MacBookとモニターの画面配置をより詳細に管理でき、作業効率が向上することが期待できます。
まとめ
MacBookと外部モニターで画面を上にスライドさせるためには、「システム環境設定」のディスプレイ設定から画面の配置を変更することで簡単に解決できます。これにより、快適に2画面で作業を進めることができるようになります。


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