結婚式のプロフィールムービーにおいて、特別感を出すために日付が逆戻りするカウントアップ動画を作りたいと考えている方も多いでしょう。この記事では、After Effectsを使って、日付が逆戻りするエフェクトを作成する方法を解説します。具体的な手順と実例を紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
日付逆戻りカウントアップの作り方とは?
日付が逆戻りするカウントアップ動画とは、ある特定の日付からスタートし、徐々に過去へと遡るエフェクトがかかる動画のことです。例えば、結婚式のプロフィールムービーで2024年12月18日から1997年5月14日までの間の日付をカウントアップしていくような効果が実現できます。このエフェクトは、特別な時間の流れを表現したいときにぴったりです。
After Effectsを使ってこのエフェクトを実現するためには、テキストアニメーションとキーフレームをうまく活用する必要があります。
After Effectsで日付逆戻りカウントアップを作る基本的な手順
まずはAfter Effectsを起動し、新しいコンポジションを作成します。次に、カウントアップを表示したいテキストレイヤーを追加し、日付のフォーマット(例:YYYY.MM.DD)で表示します。
テキストレイヤーの「ソーステキスト」をアニメーションさせるためには、まずキーフレームを設定し、日付の数字を変化させる数値を入力します。後は、日付が逆戻りするように、時間に合わせてその数値を調整するだけです。
カウントアップの具体的な実例とコツ
例えば、2024年12月18日から1997年5月14日までの間を逆にカウントアップさせる場合、まずは開始日を2024年12月18日に設定し、その後、1997年5月14日まで遡る形でキーフレームを設定します。
重要なのは、日付が逆戻りしているように見せるために、数値の進行方向を「負の方向」に設定することです。さらに、キーフレーム間のスピードを調整して、逆戻りする動きが滑らかに見えるように工夫しましょう。
After Effects以外のソフトでの作成方法
もしAfter Effectsを使うのが難しいと感じる場合は、他の動画編集ソフトでも同じようなエフェクトを作成することができます。例えば、Adobe Premiere ProやFinal Cut Proでも同じようにテキストのアニメーションを調整することができます。
それぞれのソフトには独自の方法がありますが、基本的にはテキストレイヤーのアニメーションを設定し、キーフレームで日付が遡るように調整します。
まとめ
結婚式のプロフィールムービーで日付が逆戻りするカウントアップを作成する方法を紹介しました。After Effectsを使用した基本的な手順を踏むことで、素敵なエフェクトを加えることができます。もしAfter Effectsを使いこなせない場合でも、他のソフトで代用できる方法があるので、自分に合ったソフトを選びましょう。
この技術を使えば、思い出に残る素敵なプロフィールムービーを作成できることでしょう。是非、挑戦してみてください!


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