一太郎のAトック2024で「カナ漢字入力」から「ローマ字漢字入力」に勝手に変わってしまう問題に悩んでいる方も多いかと思います。このような場合、入力方法を固定して快適に使う方法を知っておくと便利です。
入力方式の変更を防ぐ方法
一太郎で「仮名漢字入力」を固定するためには、設定を変更して、予期しない切り替えを防ぐ必要があります。通常、入力方式が勝手に切り替わる原因の一つは、「ローマ字漢字入力」と「仮名漢字入力」の設定が競合している場合です。このような場合には、次の設定を試してみましょう。
手順1:一太郎の設定を確認する
まず、メニューバーから「ツール」をクリックし、「設定」を選びます。次に、「入力」タブを選択し、入力モードに関する設定を確認します。ここで「仮名漢字入力」モードを選択し、適用します。
手順2:ローマ字入力の自動切り替えを無効にする
「ローマ字漢字入力」に切り替わらないように設定するため、同じ設定画面で「自動的にローマ字入力に切り替える」のオプションをオフにします。これにより、意図しない入力モードの切り替えを防ぎます。
手順3:入力モードのショートカットキーをカスタマイズする
さらに、ショートカットキーで入力モードを切り替えないように設定を変更することもできます。これには、「キーボードショートカット」セクションで、仮名漢字入力やローマ字入力の切り替えキーをカスタマイズすることが可能です。
まとめ
これらの手順を実行することで、一太郎で「仮名漢字入力」を固定し、入力中に意図しない切り替えを防ぐことができます。設定変更後、快適な入力環境が整うはずです。

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