Photoshopで直径12cmの円形パスを作成し境界線を描く方法

Photoshop

Photoshopで正確なサイズの円形パスを作り、境界線(ストローク)を描く方法を知りたい方へ。本記事では、直径12cmの円形パスを作成し、線を描く手順を具体例とともに解説します。

新規ドキュメントの設定と単位確認

まずは新規ドキュメントを作成する際、単位をcmに設定しておくと便利です。[ファイル]-[新規]からドキュメントサイズを決め、解像度を300dpi程度に設定すると印刷用途にも対応できます。

単位がピクセルになっている場合は、[環境設定]-[単位・ルーラー]で「cm」に変更しておくと、正確な直径の円を作成しやすくなります。

楕円形ツールで円形パスを作成

ツールバーから「楕円形ツール」を選択し、上部オプションで「パス」を選択します。この状態でキャンバスをドラッグしながらShiftキーを押すと正円が作成できます。

直径12cmにするには、オプションバーの幅と高さに「12cm」と入力してください。Shiftキーを押すことで比率を保持し、正確な円形パスが描けます。

円形パスにストロークを適用する

作成した円形パスを選択した状態で、[レイヤーパネル]-[新規レイヤー]を作成し、そのレイヤーにストロークを描画します。[パス]-[ストロークパス]を選択し、ブラシや鉛筆ツールを指定すると、選択したツールの設定で線が描かれます。

ブラシサイズや色を事前に設定しておくことで、完成時に思い通りの線幅・色で描くことが可能です。

パスの編集と微調整

パスは[パス選択ツール]や[アンカーポイントツール]で編集可能です。必要に応じて位置やサイズ、形状の微調整を行い、正確な円と境界線を作りましょう。

また、ストロークレイヤーは非破壊的に編集可能なので、後から線の太さや色を変更することも簡単です。

まとめ: 正確な円形パスと境界線作成のポイント

Photoshopで直径12cmの円形パスを作るには、楕円形ツールでパスモードを選択し、幅と高さを正確に入力します。その後、ストロークパスを使って境界線を描画することで、正確な円形と線が完成します。

パス編集ツールを活用すれば、位置や形状の微調整も可能で、印刷用やデザイン用に正確な円形を作成することができます。

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