Wordファイルにパスワードを設定すると、ファイルを開く際に入力が必要になります。Microsoft Teamsにアップロードして共有する場合、ファイルの閲覧には各ユーザーがパスワードを入力する必要があります。
パスワードの動作とTeamsでの表示
あなたが自分のPCでパスワードを入力してファイルを開いた場合、そのPC上では中身を閲覧できます。しかし、Teams上にアップロードしたファイルは、他のユーザーが直接Teamsで開こうとすると、同じパスワードを入力しないと中身は表示されません。
Teams自体はパスワードを保存したり自動入力する機能はないため、共有先の各メンバーが個別にパスワードを入力する必要があります。
安全に共有する方法
もし毎回パスワードを入力させたくない場合は、パスワード保護を解除して共有する方法もあります。ただし、この場合はファイルの機密性が下がるため、注意が必要です。
もうひとつの方法として、Teamsでファイルをアップロードする際に、閲覧権限を制限したリンクを発行して共有することもできます。この場合、ファイル自体にはパスワードが不要です。
まとめ
パスワード付きのWordファイルをTeamsで共有する場合、他のユーザーは自分でパスワードを入力しなければファイル内容を閲覧できません。よりスムーズに共有したい場合は、パスワードを解除するか、Teamsの権限設定を活用してアクセス制限付きで共有することを検討してください。


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