ノートパソコンの内蔵ハードディスクをフォーマットしてWindowsを再インストールする方法

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ノートパソコンの調子が悪く、内蔵ハードディスクをフォーマットしてWindowsを再インストールしたいと考えている方へ。この記事では、内蔵ハードディスクをフォーマットして、再インストールする手順を解説します。

1. Windows インストール USBの準備

まずは、インストールUSBが作成済みであることを確認しましょう。まだ作成していない場合は、Microsoftの公式サイトからWindowsのインストールメディアをダウンロードし、USBメモリにインストールメディアを作成します。

2. BIOS/UEFI設定を変更する

次に、パソコンを起動してBIOSまたはUEFIにアクセスします。通常、電源を入れた直後にF2やDELキーを押すことでBIOS設定画面に入ることができます。そこから「Boot」セクションを選択し、USBデバイスを最優先で起動する設定に変更します。

3. 内蔵ハードディスクのフォーマット

インストールUSBから起動したら、インストーラーが起動します。インストール画面が表示されたら、「カスタムインストール」を選択し、ディスクの選択画面に進みます。そこで内蔵ハードディスクを選択し、「フォーマット」をクリックします。これで、ハードディスクのデータがすべて消去されますので注意してください。

4. Windowsのインストール

ハードディスクがフォーマットされたら、Windowsのインストールが始まります。インストールするディスクを選択し、「次へ」をクリックすると、インストールが自動的に進行します。インストールが完了するまで、数十分〜1時間ほどかかることがありますので、しばらく待ちましょう。

5. インストール後の設定

インストールが完了したら、初期設定が始まります。ユーザーアカウントの作成や、インターネット接続の設定を行い、必要なドライバやソフトウェアをインストールします。これで、新しいWindows環境が整います。

6. フォーマット用ツールの入手方法

内蔵ハードディスクのフォーマットには、通常、Windowsのインストールメディアで対応できますが、別途ツールを利用したい場合は、例えば「DBAN」や「Parted Magic」などのツールを使用することもできます。これらは公式サイトからダウンロードできます。

7. まとめ

内蔵ハードディスクをフォーマットしてWindowsを再インストールする手順は、BIOS設定でUSBから起動し、インストールメディアを使ってフォーマットとインストールを行うことで実現できます。データは完全に消去されるので、バックアップを取ることをお忘れなく。

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