クリップスタジオペイントでB4サイズにA4サイズのトンボを入れる方法

画像処理、制作

クリップスタジオペイントで、B4サイズのキャンバスにA4サイズのトンボを入れる方法を説明します。トンボは印刷物の裁ち落とし線として使用され、A4のトンボをB4サイズの中に配置する方法は、少し設定が必要です。この記事ではその手順を解説します。

1. B4サイズのキャンバスを作成する

まず、クリップスタジオペイントで新規ファイルを作成します。キャンバスサイズをB4に設定します。B4サイズは、257 x 364mmとなります。これを設定することで、A4サイズをB4内でうまく配置することができます。

「ファイル」→「新規作成」→「用紙サイズ」をB4に設定し、解像度も印刷用に高めに設定しておきましょう。

2. トンボの設定方法

A4サイズのトンボをB4サイズに合わせるには、クリップスタジオペイントの「ガイド」機能を活用します。まず、A4のトンボを用意しましょう。次に、そのサイズに合わせてB4キャンバス内でトンボの配置を調整します。

「レイヤー」→「新規ガイド」→「カスタムガイド」で、A4サイズに合わせたトンボ位置を設定できます。この時、A4のサイズがB4キャンバスの中央に来るように配置しましょう。

3. トンボをレイヤーに配置する

トンボを直接画像や線で描くこともできますが、トンボのレイヤーを追加してその中で作業すると、後から編集が楽になります。トンボを配置する際には、A4のガイドを参考にしてレイヤーを配置します。

トンボのガイドが設定されたら、印刷後のトリミングを意識して、B4サイズ内に収まるように確認しましょう。

4. まとめ

クリップスタジオペイントでB4サイズの中にA4サイズのトンボを配置する方法は、ガイド機能をうまく活用することが大切です。B4サイズのキャンバスにトンボを配置することで、印刷時の仕上がりを確認しやすくなります。これで、印刷用データを作成する際にも安心です。

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