CapCut・Alight Motionでオブジェクトを横にゆっくり移動させる方法とおすすめスマホ動画編集アプリ

動画、映像

スマホで簡単に動画編集をしたい場合、CapCutやAlight Motionを使えばオブジェクトを横に移動させるアニメーションも可能です。本記事では、フェードや振動なしでゆっくり横移動させる手順と、他のおすすめアプリについて解説します。

CapCutでオブジェクトを横に移動させる方法

CapCutでは「キーフレーム」を使用してオブジェクトを移動させます。まず、タイムライン上のクリップを選択し、移動させたい開始位置でキーフレームを設定します。

次に、移動させたい終了位置で再度キーフレームを設定し、オブジェクトを画面の左や右に移動させます。キーフレーム間は自動的に補間され、スムーズに横移動します。速度はキーフレームの間隔で調整できます。

Alight Motionでオブジェクトを横に移動させる方法

Alight Motionでもキーフレームを使って位置を変更します。対象レイヤーを選択し、「Transform」→「Position」を開き、開始位置でキーフレームを追加します。

次に、終了位置で別のキーフレームを追加してオブジェクトを左または右に移動させます。キーフレーム間の補間は線形に設定すれば、フェードイン・アウトや振動なしで一定速度の横移動が可能です。

キーフレームの補間を調整するポイント

移動が速すぎる場合はキーフレームの間隔を広げ、遅すぎる場合は間隔を短くします。また、補間タイプを「Linear(線形)」に設定することで、自然な等速移動を実現できます。

曲線補間やEase In/Outを使用すると、加速や減速がつくため、純粋なゆっくり移動には適していません。

その他おすすめスマホ動画編集アプリ

CapCutやAlight Motion以外にもおすすめのスマホ動画編集アプリがあります。例えば「VN Video Editor」や「InShot」は初心者でも扱いやすく、横移動やキーフレームアニメーションも可能です。

これらのアプリは操作が直感的で、複雑な設定なしにオブジェクトの移動やトランジションを設定できます。

まとめ

オブジェクトをフェードや振動なしで横にゆっくり移動させるには、CapCutやAlight Motionのキーフレームを使用し、補間を線形に設定するのがポイントです。その他、VNやInShotなどのアプリも初心者向けでおすすめです。キーフレーム間隔で速度を調整することで、自然な横移動を簡単に作成できます。

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