Windows 10や11のスタート画面では、アプリのアイコンをドラッグ&ドロップすることでフォルダ化(グループ化)することができます。しかし、誤ってフォルダができてしまった場合は、簡単に解除することが可能です。
1. フォルダ内のアイコンを取り出す
まず、スタート画面のフォルダを開きます。解除したいアプリのアイコンをクリックしてドラッグし、フォルダ外の空いている領域に移動させます。この操作をフォルダ内のすべてのアイコンに対して行います。
2. フォルダが自動的に削除される
フォルダ内のアイコンがすべて外に出されると、フォルダ自体は自動的に消えます。右クリックメニューや設定からの操作は不要です。
3. 複数のアイコンをまとめて移動する
一度に複数のアイコンを選択して移動することもできます。Ctrlキーを押しながらアイコンをクリックして選択し、ドラッグしてフォルダ外に移動させると効率的です。
4. アイコン配置の整理
すべてのアイコンをフォルダ外に出した後、ドラッグ&ドロップで自由に並べ替えができます。これにより、スタート画面を好みのレイアウトに整えることができます。
まとめ
スタート画面で誤ってできたフォルダは、フォルダ内のアイコンをすべて外に移動するだけで簡単に解除できます。フォルダの右クリックメニューは使用せず、ドラッグ操作のみで元の状態に戻すことが可能です。


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