Wordで文章を作成中、スペースを入れると四角や青い点が表示されることがあります。これは編集記号の一部ですが、課題や提出物として使用する際にこれらが相手に見えるか心配になることもあります。本記事では、これらの編集記号を非表示にする方法と、それが提出時にどう影響するかについて解説します。
1. スペースやタブの編集記号とは
Wordでは、編集記号としてスペースやタブ、改行などを視覚的に表示することがあります。これにより、文書のレイアウトや構造を確認しやすくなります。スペースやタブを挿入すると、通常、四角や青い点として表示されますが、これらはあくまで視覚的な補助機能に過ぎません。
これらの記号は、編集記号が表示されている状態でのみ見えるもので、実際に提出する際には表示されません。提出後に相手に見える心配はありませんが、気になる方は編集記号を完全に非表示にする方法を試すことができます。
2. 編集記号を非表示にする方法
編集記号を非表示にする方法は、Wordの設定から簡単に変更できます。以下の手順を試してください。
- 「ファイル」タブをクリックし、「オプション」を選択
- 「表示」タブに移動し、「常に表示する書式記号」の項目を確認
- 「スペース、タブ、改行記号」を非表示にするチェックを外す
これで、文章内のスペースやタブを示す編集記号が表示されなくなり、すっきりとした状態で作業を続けることができます。
3. 提出時に編集記号が相手に見えるかどうか
提出物としてWord文書を相手に送信する際、実際の文書内容に編集記号が含まれることはありません。たとえ表示されていたとしても、それはあくまで作成時の視覚的な補助機能であり、印刷や送信時には反映されません。
もし心配な場合は、文書をPDF形式に変換して提出することをお勧めします。PDFにすると、レイアウトがそのまま保持されるため、編集記号やその他の表示も一切含まれません。
4. まとめ
Wordでスペースやタブが四角や青い点で表示されるのは、あくまで編集補助機能によるものであり、実際の提出時には影響しません。気になる場合は、設定から編集記号を非表示にしたり、PDF形式で提出することで問題を解決できます。


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