CapCutで動画編集をしている際、ボディエフェクトの円形モザイクが複数人に正しく適用されず、一人だけにかかることがあります。この記事では、複数人にモザイクを適用する方法や、うまく適用されない場合の対処法を解説します。
円形モザイクの基本動作
円形モザイクは選択した対象の動きに追従してモザイクをかける仕組みです。ただし、CapCutは一つのモザイクエフェクトで追跡できる対象は基本的に一人までとなっています。二人以上に同時に適用する場合は工夫が必要です。
複数人にモザイクをかける方法
二人以上にモザイクをかけたい場合は、それぞれの人物ごとにモザイクエフェクトを追加する必要があります。手順としては、まず一人目にモザイクを適用し、追跡設定を完了させます。次に別のトラックまたは同じトラックで二人目用のモザイクを追加し、個別に追跡を設定します。
この方法で、二人目以降も正しくモザイクが追従するようになります。
うまく適用されない場合のチェックポイント
モザイクが二人にかからない場合は、以下の点を確認しましょう。まず、追跡開始位置が正しいかどうかです。対象がフレーム外や重なっている場合は追跡が外れることがあります。また、モザイクのサイズや形状が人物に合っているかも重要です。
さらに、編集タイムラインでモザイクレイヤーが正しい動画範囲に配置されているかも確認してください。
まとめ
CapCutで複数人物に円形モザイクを適用する場合、各人物ごとにモザイクエフェクトを追加して個別に追跡設定することが基本です。追跡開始位置やモザイクサイズの調整を行うことで、二人以上にも確実にモザイクをかけることができます。正しく設定すれば、動画内の複数人物を安全にモザイク処理できます。


コメント