iPad版Excelでは、PC版と操作方法が少し異なるため、書式設定のアイコンが見つからず、ついアポストロフィを使って入力してしまうことがあります。しかし、iPadでもセルの書式設定は可能です。
1. 書式設定の基本操作
対象のセルを選択した状態で、上部リボンの「ホーム」タブを開きます。そこに「数値」「フォント」「配置」などのオプションがあり、PC版と同様に書式設定が可能です。
例えば、数値として認識させたい場合は「数値」→「標準」「通貨」などを選択することで、頭にアポストロフィを付ける必要はなくなります。
2. 数値の頭にアポストロフィが不要な理由
アポストロフィを入力すると、Excelはその値を文字列として認識します。iPad版Excelでも数値セルに対して適切に書式設定を行えば、アポストロフィなしで入力可能です。
3. 書式設定アイコンが見つからない場合
iPadの画面は小さいため、すべてのアイコンが表示されていない場合があります。その場合は、リボン右端の「・・・(その他)」をタップすると隠れた書式設定メニューが表示されます。
4. まとめ
iPad版ExcelでもPC版同様に書式設定は可能です。セルを選択してホームタブの数値オプションやその他メニューを活用することで、アポストロフィなしで正しく入力できます。特に通貨や日付、パーセンテージなどは書式設定を行うことで自動的に表示されるので、毎回手動でアポストロフィを入力する必要はなくなります。


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