パワーポイントのスライド作成を頼まれた際、データの共有方法とPDFへの変換方法に関して疑問が生じることがあります。特に、アプリ版ではなくオンライン版のパワーポイントを使っている場合、どのようにスライドを共有し、さらにPDF形式に変換するのかについて解説します。
スライドデータの共有方法
スライド作成後、データを共有する際には、オンライン版パワーポイントを利用している場合でも、共有リンクを使用するのが一般的です。パワーポイントのオンライン版では、作成したスライドに対して共有リンクを作成し、それを相手に送ることで簡単にデータを渡すことができます。
手順としては、スライド作成後、画面右上の「共有」ボタンをクリックし、リンクを作成します。その後、そのリンクを知人に送信すれば、相手はブラウザでスライドを閲覧、編集することができます。
PDF形式への変換方法
パワーポイントのスライドをPDFとして保存する方法も簡単です。オンライン版パワーポイントの場合、スライドをPDFに変換するには、スライドを開いた状態で「ファイル」メニューをクリックし、「エクスポート」オプションから「PDFとして保存」を選択します。
これにより、スライドの内容をPDF形式で保存することができ、他の人と簡単に共有することができます。PDF形式であれば、スライドの内容が変更される心配もなく、安定して相手に渡すことができます。
アプリ版とオンライン版の違いについて
アプリ版のパワーポイントを持っていない場合でも、オンライン版を使うことで、基本的なスライド作成機能はほぼカバーできます。オンライン版では、保存や共有が簡単に行える上、別途アプリをインストールする必要もありません。
ただし、アプリ版にはさらに高度な機能が搭載されているため、特定の機能を利用したい場合やより豊富なテンプレートを使用したい場合は、アプリ版を使うことを検討しても良いでしょう。
まとめ
パワーポイントでスライドを作成した後、オンライン版でも「共有リンク」を使うことで簡単にデータを渡すことができます。また、スライドをPDF形式に変換する方法も非常に簡単で、保存後に相手と共有するのに便利です。オンライン版でも十分にスライド作成や共有が行えるので、アプリ版がなくても問題なく利用できます。


コメント