ぬいぐるみの型紙作成のためにBlenderでモデリングを行う場合、特に部分的な形状や色分けの作り方が分かりにくいことがあります。ここでは、青色部分のモデリング方法や便利な手順を解説します。
①パーツごとにオブジェクトを分ける
青色部分は独立したオブジェクトとして作ると編集がしやすくなります。Shift+Dで複製し、必要に応じてスケールや位置を調整します。
②頂点やエッジの編集で形状を整える
編集モード(Edit Mode)でGキー(移動)、Sキー(スケール)、Eキー(押し出し)を活用して、青色部分の形状を立体的に作ります。必要に応じてLoop Cut(Ctrl+R)で細かく分割して曲線を滑らかに調整できます。
③マテリアルで色を設定
青色部分を選択し、マテリアルプロパティから新規マテリアルを作成、ベースカラーを青に設定します。複数パーツで色を統一する場合は同じマテリアルを適用します。
④型紙用にUV展開する
ぬいぐるみ用型紙を作る場合はUV展開(UV Editing)で各パーツを展開し、青色部分の形状を平面化します。これにより型紙のプリントや切り出しに利用できます。
まとめ
Blenderでぬいぐるみの青色部分を作る際は、オブジェクトを分ける→頂点編集で形状を整える→マテリアルで色を付ける→UV展開で型紙化、の順で作業するとスムーズです。これにより、モデリングと型紙作成が効率よく行えます。


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