MacBook M3で入力時に表示される記号や絵文字、顔文字などの候補が不要だと感じる場合、設定でこれらを非表示にすることができます。特に、仕事や作業で使う際に邪魔になることがあるため、この設定をカスタマイズする方法を紹介します。
絵文字や顔文字の候補を非表示にする方法
macOSの最新バージョンでは、入力候補に絵文字や顔文字、記号が表示されることがあります。これらを無効化するために、以下の手順を試してみてください。
- 「システム設定」→「キーボード」を選択
- 「入力ソース」をクリック
- 「絵文字や顔文字の候補」を無効化するオプションを選択
これにより、通常の文字入力を行った際に絵文字や顔文字が候補に表示されなくなります。
入力候補の設定をさらにカスタマイズする
もし、他にも無駄な入力候補が表示される場合、以下の設定を確認することをお勧めします。
- 「システム設定」→「アクセシビリティ」→「音声」
- 「音声入力」を無効にすることで、音声認識による入力候補が表示されなくなります
これで、さらに快適に入力作業を進めることができます。
macOSのアップデート後の動作確認
macOSのバージョンが変わると、設定の位置やオプションが変更されることがあります。そのため、アップデート後に設定を再度確認し、不要な候補を非表示にする設定を行うことをお勧めします。特に、新しいバージョンがリリースされた後は、この設定が元に戻ることがあるため、定期的な確認が必要です。
まとめ
MacBook M3で入力時に表示される絵文字や記号を非表示にするための設定方法は簡単で、システム設定で調整できます。不要な候補を無効化することで、作業効率が上がり、快適に使用することができます。


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