ExcelでIF関数を使って所属コードから所属名を自動入力する方法

Excel

ExcelのIF関数を使って、特定の条件に基づいてセルの値を自動的に入力する方法を解説します。特に、所属コードに基づいて所属名を表示する方法について詳しく説明します。

IF関数の基本的な使い方

IF関数は、指定した条件が成立する場合に1つの値を、成立しない場合に別の値を返す関数です。構文は以下のようになります。

IF(条件, 値1, 値2)

たとえば、セルA1が10の場合に「合格」と表示し、それ以外の場合に「不合格」と表示する場合、次のように記述します。

IF(A1=10, "合格", "不合格")

質問に基づいたIF関数の式

質問者の要求に基づいて、所属コードに基づいて所属名を表示するためのIF関数を組み合わせて使います。以下の式を使うと、セルD5からD21に「所属No.」に基づいて対応する「所属名」を表示できます。

=IF(G5=10, "総務部", IF(G5=20, "経理部", IF(G5=30, "人事部", "")))

この式は、セルG5に入力された所属No.に基づいて、対応する所属名をセルD5に表示します。たとえば、G5が「10」の場合、D5には「総務部」と表示されます。G5が「20」の場合は「経理部」、G5が「30」の場合は「人事部」となります。

複数のセルにIF関数を適用する方法

IF関数を他のセルにも適用するには、式をコピーするか、ドラッグしてコピーします。たとえば、セルD5に入力した式をセルD6からD21にも適用するためには、セルD5を選択し、右下の小さな四角をドラッグしてD21までコピーします。

まとめ

IF関数を使うことで、特定の条件に基づいてセルの値を自動的に入力することができます。今回は、所属コードに基づいて所属名を表示する方法を解説しました。この方法を使えば、従業員名簿などで素早く情報を整理できます。

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