Macbook Airを利用していて、macOSのアップデートが進まないという問題に直面したことがある方も多いかもしれません。この記事では、macOS Cataline(10.15.7)からアップデートができない原因と解決策、さらにアップデートの進まない場合の対応方法を解説します。
macOSアップデートが進まない原因
macOSアップデートが進まない原因はいくつかあります。主な原因としては、インターネット接続の問題や、システムファイルの破損、ディスク容量の不足などが考えられます。
アップデートが進まない場合、まずは以下の点を確認しましょう。
- インターネット接続が正常であること。
- システムの空き容量が十分にあること。
- macOSの最新の更新があるかどうか。
容量の確認方法
アップデートを行う前に、Macのディスク容量が十分であることを確認することが重要です。容量が不足していると、アップデートが正常に行われません。
容量を確認する方法は以下の通りです。
- 「Appleメニュー」→「このMacについて」をクリックします。
- 「ストレージ」タブを選択すると、使用している容量と空き容量が表示されます。
容量が不足している場合、不要なファイルやアプリを削除して空き容量を増やすことをおすすめします。
アップデートを手動で試す方法
アップデートが進まない場合、以下の手順で手動でアップデートを試みることができます。
- 「Appleメニュー」→「システム環境設定」を開き、「ソフトウェア・アップデート」をクリックします。
- アップデートが表示されない場合、もう一度「更新を確認」をクリックします。
- アップデートが見つかったら、「アップデート」をクリックしてインストールします。
アップデートが進まない場合の他の対処法
もし手動でのアップデートでも解決しない場合、以下の方法を試してみましょう。
1. SMC(システム管理コントローラ)リセット
SMCのリセットを行うことで、ハードウェア関連の問題が解決することがあります。SMCをリセットする方法は、Macbook Airをシャットダウンし、キーボードの「Shift + Control + Option」キーと「電源ボタン」を同時に10秒間押し続けます。その後、電源ボタンを押してMacを再起動します。
2. NVRAMリセット
次に、NVRAM(不揮発性ランダムアクセスメモリ)のリセットを試みましょう。Macbook Airを再起動し、起動時に「Command + Option + P + R」キーを同時に押し続けます。これにより、NVRAMがリセットされます。
Appleサポートに問い合わせる
もしこれらの方法を試しても解決しない場合、Appleのサポートに問い合わせて、専門的なサポートを受けることをおすすめします。
まとめ
Macbook Airのアップデートが進まない問題には、インターネット接続やディスク容量の不足、システムファイルの破損などが関係している可能性があります。まずは、容量を確認し、手動でアップデートを試みることが解決への第一歩です。それでも解決しない場合は、SMCリセットやNVRAMリセットを試し、最終的にはAppleサポートに問い合わせることをおすすめします。

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