Windows 11のスタートメニューでは、「ピン留め済み」と「すべて」の表示設定により、アイコンの見え方が変わることがあります。特にピン留めしているアイコンが多い場合、表示上の制限で全てが一度に見えないことがあります。
スタートメニューの表示モードの違い
「ピン留め済み」モードでは、デフォルトで一定のアイコン数しか表示されません。これはユーザーインターフェイスをコンパクトに保つための設計です。
「簡易表示」に切り替えると、ピン留めした全てのアイコンがスクロール可能なリストとして表示されます。
表示されるアイコン数の制限
Windows 11では、スタートメニューの「すべて」表示で同時に表示されるピン留めアイコンの数に制限があります。通常、12個程度が上限で、それ以上はスクロールやページ切替で確認する仕様です。
これはシステムの仕様であり、不具合ではありません。
設定で改善できるか
現在のところ、ピン留め済みモードで表示上限を増やすオプションは提供されていません。より多くのアイコンを常時表示したい場合は、簡易表示モードを活用したり、タスクバーやフォルダー内にショートカットを整理する方法があります。
まとめ
Windows 11でピン留めアイコンが「すべて」表示でも12個しか見えないのは仕様によるもので、おかしい挙動ではありません。全てのアイコンを確認したい場合は「簡易表示」に切り替えるか、スタートメニュー外の整理を検討すると便利です。


コメント