MacBook AirにAirPods Proを接続した際、音量が自動的に大きくなる問題に悩むユーザーは少なくありません。この現象はmacOSやBluetoothの設定、AirPodsの機能が関係している場合があります。
自動音量調整を確認する
Macには『音量の自動調整』や『ヘッドフォン音量保護』機能があり、AirPods接続時に音量が意図せず変化することがあります。
- システム設定 > サウンド > 出力でAirPods Proを選択
- 『音量の自動調整』がオンになっていればオフに切り替える
AirPods Proのリセット
AirPodsの内部設定が影響している場合、リセットすると改善することがあります。
- AirPodsを充電ケースに入れる
- 背面のボタンを15秒長押ししステータスランプがオレンジから白に変わるまで待つ
- 再度Macと接続して音量の挙動を確認
macOSのBluetooth設定リセット
Bluetooth接続に問題がある場合、設定のリセットが有効です。
- Optionキーを押しながらメニューバーのBluetoothアイコンをクリック
- デバッグ > Bluetoothモジュールをリセット
- Macを再起動してAirPodsを再接続
音量キーやサウンド環境設定の調整
接続後の初期音量を手動で設定することで、勝手な増加を抑える場合があります。
- AirPods接続後、音量を希望値に設定
- サウンド > 出力 > AirPods Pro で音量スライダーを固定
まとめ
MacBook AirでAirPods Proの音量が勝手に上がる場合、まず自動音量調整の設定を確認し、必要に応じてAirPodsのリセットやBluetoothモジュールのリセットを行うことで改善が期待できます。また、接続後に音量を手動調整することも有効です。


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