iPad版のPowerPointを使ってスライドショー機能を利用したいという質問について、iPadやiPhone版のPowerPointアプリにおけるスライドショーの機能について詳しく解説します。
1. iPad版PowerPointでスライドショー機能は使えるか?
iPad版PowerPointでもスライドショー機能は使用できます。ただし、Windows PC版と比べて一部の機能が制限されていることがあります。無料で使用する場合、スライドショーを表示するためには、PowerPointアプリ内でスライドショーを選択し、プレゼンテーションモードに入る必要があります。
2. スライドショーを実行する方法
スライドショーを開始するには、以下の手順を実行してください。
- PowerPointアプリを開き、プレゼンテーションファイルを開きます。
- スライド上部にある「スライドショー」タブを選択します。
- 「最初から」または「現在のスライドから」を選んで、スライドショーを開始します。
これで、iPadでもスライドショー機能を使うことができます。
3. スライドショー中の操作
スライドショー中には、次のスライドへの移動や前のスライドに戻る操作が可能です。また、タップやスワイプでスライドを進めることができます。外付けのキーボードやマウスを接続している場合、キーボードの矢印キーやマウスのクリックでも操作できます。
4. OneDriveで同期している場合の注意点
Windows PCで作成したPowerPointファイルをOneDriveで同期し、iPadで開いて使用する場合、スライドショー機能には問題がないはずです。ただし、インターネット接続の状態によって同期が遅れたり、反映に時間がかかることがあります。その場合は、オフラインで使用してから再度オンラインに接続することをお勧めします。
5. まとめ
iPad版PowerPointでもスライドショー機能は使用できますが、いくつかの制限があります。プレゼンテーションモードに入ることで、簡単にスライドショーを実行できるので、ぜひ試してみてください。また、OneDriveで同期することで、他のデバイスでもスライドショーを管理できます。


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