MacでBlueStacksを使用していると、アプリをダウンロードしても、BlueStacksを閉じるとアプリが消えてしまうことがあります。これは設定や使用方法によって改善可能です。
BlueStacksのストレージ設定を確認する
まず、BlueStacksの設定でストレージが正しく確保されているかを確認します。Macのユーザーフォルダ内にBlueStacks用のデータフォルダが作成され、そこにアプリ情報が保存される設定になっていることを確認しましょう。
仮想マシンの保存先を外部ドライブや非標準フォルダにしている場合、権限不足で閉じるとデータが保存されないことがあります。
管理者権限でBlueStacksを起動する
アプリが消える場合、権限不足で設定やアプリデータが保存できないことが原因のことがあります。MacでBlueStacksを起動するときに管理者権限を与えることで、この問題を防げます。
アプリのインストール方法を見直す
BlueStacks内でGoogle Playから直接インストールしたアプリは通常保存されますが、サイドローディング(APKファイルを直接導入)した場合、正しく仮想ストレージに反映されない場合があります。公式のPlayストアからインストールする方法を推奨します。
BlueStacksのバージョンを最新にする
古いバージョンのBlueStacksでは、Macのアップデートとの互換性でデータが保存されないバグが報告されています。公式サイトから最新バージョンにアップデートすることで改善される場合があります。
まとめ
BlueStacksは閉じるとアプリが消える仕様ではありません。正しい設定と権限、最新バージョンを使用することで、閉じてもアプリが保持されます。もし改善されない場合は、設定フォルダのパスや権限を見直すことが重要です。


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